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コロナに負けない身体を作る!

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こんばんは、久家です。

世の中の自粛の空気感、すごいものがありますね。

今回の緊急事態宣言によって、ゴールデンウイーク後、どのような社会の状況になっているかはわかりませんが、

それに文句を言っても何にもなりません。

今やれること、やるべきことに集中して、毎日を生きていきたいですね。

コロナとは今後長い付き合いになりそうなので、今回のテーマは

【コロナに負けない身体】

ここで言う、「コロナに負けない」とは、

感染しない、ではなく、感染しても軽症で済む

という意味で捉えてください。

コロナに負けない身体とはどういうものなのか、どうやって作ればいいのか、という視点でお伝えしていきます。

コロナに負けない身体を作る!

まず、大前提ですが、風邪をひく原因は、細菌ではなくウイルスですよね。このウイルスというのは、基本的には

「自分の免疫力で何とかするもの」

だということを押さえておかなくてはなりません。

細菌とかは抗生物質が効きますから話はめちゃくちゃ単純なのですけど、ウイルスはそうはいきません。

ワクチンは免疫系に作用して、ウイルスに対する攻撃力を上げているだけで、別にウイルス自体に直接何かをしているわけではありません。

なので、「ウイルスに負けない」ということを考えた場合は、この「免疫力」を嫌でも意識しないといけないわけです。

今いたるところで、「免疫力をあげましょう!」的なことが言われてますよね。

で、免疫のことを調べ始めると、

・メガビタミン(分子栄養学)だ!

・酵素が重要だ!

・運動が効果的!

・毎日の入浴しましょう!

・日光を浴びる

・・・

という感じで、ありとあらゆる話が出てきます。

どれも一理あるとは思うけど、正直どれもパッとしない。

結局

「これはもう、理論がどうこうより、自分の体で試してみよう!」

という結論に至っています。

今回ご紹介するものは、別に「これが正解だ」というわけではありません。「ご参考までに」ということでご理解ください。

1.運動

「運動は健康にいい」とよく言いますが、

何で「運動=健康」なのかを考えたことはありますか?

色んな要素がありますが、一番は

「血流が良くなること」

 

先日、患者さんから嬉しい報告がありました。

「また先週から走り始めました。

首肩こりや腰痛が軽減してます!」

 

「走ること」と「肩こり・腰痛」

一見何の関係もないように見えますが、

走ることで筋肉を使い、全身の血流が上がった結果、症状が軽減しているのです。

体の健康を考える上で、血流を上げることはとても重要なこと

それを一番簡単に効率よく行えるのが「運動」です。

他にも運動の効果は、

・心肺機能を高める

・筋肉量が増える、

・代謝全体が活性化する、

・日光を浴びることで体内時計がリセットされる

・ビタミンDが生成される

・・・

など、いいこと尽くしです。

健康を考えた場合、運動をやらない理由は見当たりませんね。

2.身体を冷やさない。

冷えが万病のもとであるとは昔から言われているわけですが、

僕の体感でも、喉の奥がイガイガしてきたり、熱っぽくなったり、お腹の調子が悪くなったりする時って、ほとんどが体を変に冷やしてしまっている感じです。

冷えと体調悪化の因果関係が厳密に証明されているかと言われればそうでもないのですが、

「関係がないってことはなさそうだ」くらいのレベルで皆さんも経験はしているのではないでしょうか?

女性は特に、足首冷やすともうダメ、という人は多いですね。

男性ではあまりその話は聞きませんが、僕はお腹が冷えるとダメです。

だからいつも夜寝る時は、夏でも冬でも上着はインして寝ます(笑)

こういうのは「個性」だと思うので、自分が特にどこを冷やしたらダメかとか、探ってみてはいかがでしょうか?

よくわからない人は、とにかく全体的にあったかくしといてください。

そう言う意味で湯船にゆっくりつかるのはいいことだし、

ウォーキングやジョギングなども身体が発熱するのでいいことです。

3.内臓を酷使しない。

これに関しての、ポイントは5つ

①食べる量を減らす。

②食べるもののバランスを考える。

③冷たいものを減らす。

④添加物を含むいろいろな“成分”の過剰摂取に気を配る。

⑤定期的にファスティングする。

特に①は誰でも簡単にできるのですぐにでもやってみてください。

1日3食をきちんと摂ることが昔から良いように言われていますが、

現代社会で、3食摂らないといけない程カロリーを消費する生活をしている人はそんなにいません。(アスリートや育ち盛りの子供ぐらいかな)

3食を2食にするとか、

1食1食での摂る量を減らすとか、

その辺からやってみてはいかがでしょう。

上の5つはどれも奥が深く話出せば結構細かい話になるので、

それぞれの詳細はまた、別の機会にお伝えしますね。

4.寝る。

睡眠は、体の疲労回復には勿論ですが、

内臓の休憩と脳の休憩のためにも必要です。

特に脳は、寝てる間にしか老廃物をデトックスできない仕組みになっています。

つまり、睡眠が足りないと脳に老廃物が蓄積し続けてしまうのです。

例えばこういったことが、アルツハイマーの遠因になっているんじゃないかとか、そういう研究もなされています。

内臓は、普段の食事を考えるだけでそこまで疲れさせないことができますが、脳はちょっと難しい。

むしろ脳は、

どんどん使って鍛え上げて、がっつり寝て、しっかり回復してもらう、

というのがいいと思います。

5.除菌しすぎない

免疫は鍛えるものです。

言い換えれば、無菌状態で育った生き物ほど弱い生き物はいません。

いろんなものにさらされることで、免疫は育っていきます。

また、常在菌のバリエーションはその人の個性とも言われます。

蚊に刺されやすいかどうかは、血液型ではなく常在菌のバランスに依存しているということが言われていますが、

その人がどういう菌と共に育ってきたかは、身体のみならず精神的な個性にも影響することが分かってきています。

除菌しすぎず、適度に菌やウイルスにさらされながら生きていくことが、自分の免疫を鍛えることになる、

と言う意識を持っておきましょう!

6.腸内環境を整える。

『腸活』なんて言葉ができたように、腸内細菌叢を育んで腸内環境を整えていくことは、

免疫を語る上で避けては通れないテーマになります。

先ほども書きましたが、

現在の日本人は「食べすぎ」ている方が多いので、その結果

腸内が汚れてしまい、栄養吸収する腸壁が傷つき、ウィルスの侵入を許してしまうことが起っています。

余りにも奥が深いテーマなのでここでは掘り下げませんが、

とにかく、腸内環境を整える意識を持ってほしいと思います。

当院では昨年末から、腸内をリセットし免疫機能を高めるドリンク「リセットスムージー」をお勧めしていますが、

日々の食事でも食物繊維や発酵食品、乳酸菌などを意識して摂るなど、

昔からよく言われていることは効果が期待できます。

7.楽しく生きる。

「笑うことで免疫力が上がる」

ということは結構前から言われています。

作り笑顔でもいい、というのはとても興味深いメカニズムですが、

なんにせよ、楽しく生きている人の方が健康だということです。

いつも何かに怯え、悲観的で、攻撃的な人と、

前向きで、楽観的で、包容的な人

どちらが健康そうに感じますか?

明らかですよね。

こういう直感って、案外その通りであることが多いんですが、このケースもまさに、といった感じです。

楽しい、

ワクワクしている、

生きがいを感じる、

美味しくて幸せ、

没頭している、

なんでもいいのですが、そういう時間を1分でも1秒でも長く持てるようにしましょう。

毎日テレビにかじりついて、コロナの恐怖を自ら増強している人ほど、コロナの餌食になりやすいんですよ。

 

P.S.

今朝はジョギングではなく、あえて散歩に出かけました。

普段じゃまぁ行かないだろう所を

あてもなく1時間歩きました。

特に何もなかったのですが、

その何もない非日常感が良かったです。

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