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食べる?食べない?あなたの体をむしばむ食品

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こんにちは、久家です。

 

軽い症状でも、難病など重いものでも、

潜在酵素の不足が

 全ての病気の”大元”になる」

前回までに

何度もお伝えしましたが、

これが酵素栄養学の基本的な考え方です。

 

体調不良や病気は

代謝がうまくいかないことから起こります。

それは代謝酵素の不足であり、

その原因を作るのが消化不良です。

 

消化酵素が足りなくなるほどの

消化不良を起こすと、

代謝酵素は、

新陳代謝を司る自分たちの仕事を一旦休止し、

消化酵素の補充に回ります。

 

そのため代謝活動がおろそかになり、

免疫力が落ち、病気が現れるのです。

 

コロナウイルスの感染が始まってから、

至るところで

「免疫力を高めましょう」

ということが言われていますが、

食事の面からまずやるべきことは…

 

消化不良をなくすこと

 

そうすれば、

代謝酵素の不足は起こらず、

本来持っている免疫力がしっかりと働いてくれます!

 

そこで今回は、

消化不良を起こし

体をむしばむ「酵素を減らす食品」

についてお伝えいたします。

 

決して、今回紹介する食品を

「食べたらダメですよ」

と言っているのではありません。

 

それらとどう付き合っていくことで、

「自分らしさが存在する健康」が実現するのかを

ぜひ考えてみてくださいね。

 

すべての病気は消化不良から

消化とは、

食物の中にある三大栄養素

炭水化物、

タンパク質、

脂肪

をそれぞれ小腸で吸収できる分子レベルまで

小さくすることです。

 

食物をこの分子レベルまで小さくする作業は、

酵素というハサミで

切ったり外したりして行なっています。

 

人間は食べ物をそのままでは吸収できないということです。

 

「人は食べたもので生きているのではない。

 消化したもので生きているのだ」

という言葉があるのですが、

消化の重要性をうまく表現していますね。

 

一度の食事で

大量に流れ込む物質を

1つずつ丁寧に切り離すことは

大変な作業です。

 

1万個もある数珠の糸を

1個の玉にまで切り取るようなものなので、

それがうまくいかず、

10個、20個とくっついたままで消化が終わってしまい、

大腸まで行くことがあります

これが「消化不良」です。

 

この状態は、

栄養がしっかり吸収されないばかりか、

様々な弊害が起こります。

 

特にタンパク質が十分に消化されないと

不消化タンパク質となって残り、

大腸内でそれを悪玉菌(腐敗菌)が分解して、

「窒素残留物」を作ります。

 

この窒素残留物が、

がんや多くの難病も含む

あらゆる症状や病気の原因になっていくのです。

 

すべての病気は、

消化不良から始まるのです。

 

あらゆる病気の元凶「リーキーガット症候群」とは?

消化不良は、

とんでもない現代病を作り出しています。

それが「アレルギー」です

 

体内に取り込まれた栄養素は、

小腸の腸絨毛で吸収されますが、

この腸絨毛が炎症を起こすと、

本来、絶対に吸収できない大きな分子を

血液中に取り込んでしまいます。

 

炎症を起こした場所は、

テニスラケットのガットが緩んで広がったようになり、

この症状を

「リーキーガット症候群」

と言います。

 

通常は、分子レベルにまで分解された栄養素しか吸収されないのに、

100個もアミノ酸が連なったタンパク質が入ってきたら、

どうなるでしょうか?

 

これらは血液中に存在しないものです。

 

私たちの免疫システムは、

それを異物と判断し

抗体で包み込んでしまいます。

 

体を守るこの行為で起こるのがアレルギーです。

 

これによって引き起こされる疾患は、

喘息、

鼻炎、

花粉症、

アトピー性皮膚炎

などのアレルギー症状にとどまらず、今では

膠原病、

クローン病、

多くの神経疾患、

潰瘍性大腸炎

といった難病も、

このリーキ・ガット症候群が影響していると言われています。

 

これらの疾患に加え、

糖尿病、

心臓病、

肝障害、

脳卒中、

肥満

までもが、

リーキーガット症候群と密接な関係にあるのではないか

とも言われており、

あらゆる病気の元凶です。

 

血液中に存在しないような異物が体内に入れば、

血液は汚れ、微小循環が悪化してしまいます。

 

脳卒中、心筋梗塞、糖尿病が起こるのも頷けます。

 

また肝臓に障害が起きても

なんの不思議もありません。

 

リーキ・ガット症候群は、

小腸内の悪玉菌が出すアルカリ性物質によって

腸の粘膜が溶かされ、

腸壁がただれて起こります。

 

その原因とみられているのが、

食物の影響による小腸の腐敗です。

さらに

薬の飲み過ぎ

喫煙、

アルコールの過剰摂取

なども関係しています。

 

これらの中でも

特に身近な食べ物に含まれる

ショ糖、

油、

そして

薬の服用

の影響についてより深掘りしていきましょう。

 

「甘いものは別腹」なんて言ってると…

アイスクリーム、

ケーキ

スイーツ、

菓子パン

などの甘いものが好きな方は多いのではないでしょうか?

 

食べ放題のバイキングで

「甘いものは別腹」

と言って物凄い量を食べている人がいますが…

 

食べる量も問題ですが、

もっと深刻なのは

これらが

消化酵素を浪費させる原因になる

ということです。

 

そして、問題は材料である

ショ糖(砂糖)

です。

 

その製造工程において、

不純物を取り除く作業や

漂白作業に化学薬品が使われ、

さらに砂糖特有のサラサラ感を出すために、

天然の栄養分が取り除かれています。

 

このことが体内の消化活動に

大きな負担を与えます。

 

ショ糖はブドウ糖と果糖がくっついた二糖類です。

ブドウ糖も果糖も

そのままの単糖類であれば、

人間にとって大事な栄養素なのですが、

この単糖どうしがくっついたショ糖になると

大きな問題が生じます

 

この2つの単糖は、

分子がいったん結びつくと固い結合になり、

切り離すのに相当な時間がかかります。

酵素や胃酸でもなかなか離れません。

そのため、

消化に使われる分解酵素の量が

膨大なものとなってしまうのです。

 

ショ糖は強烈な酵素阻害剤なのです。

 

もう1つ大きな問題があります。

それは

腸内環境を悪化させる

ことです。

 

消化されず腸に残ったショ糖は、

悪玉菌や真菌(カビ)の栄養となり、

これらを増殖させてしまうのです。

 

そのため、

善玉菌が減少し、

腸内腐敗が進みます。

 

有害物質の窒素残留物も作られ、

血液を汚し、

あらゆる病気を作り出していきます。

 

さらにショ糖の摂りすぎは、

活性酸素を発生させます。

 

知っている人も多いと思いますが

活性酸素は

老化

動脈硬化

糖尿病

アレルギー、

リウマチ性疾患、

免疫不全

皮膚の変形(シミ・シワ)

など、様々な病気と関係があることがわかっています。

 

甘いものの取りすぎは、

肥満だけでなく、

それよりもずっと怖いことにつながっている

と知っておきましょう!

日本では野放し!?健康を害する油

次は油です

体に悪い健康を害する油の一番は、

ここ数年世界的にも話題になっている

トランス脂肪酸

です。

 

ハンバーガー、

フライドチキン

などのファストフード、

ビスケット類

スナック菓子

食パン

などトランス脂肪酸が使われている食品は、

広範囲にわたります。

 

マーガリン

ショートニング

マーガリンの一種の

ファットスプレッド

にも使われていますが、

アメリカ・ニューヨーク州では、

このトランス脂肪酸を使った食品は

禁止されています。

 

しかし日本では、現時点で”野放し”状態です。

 

その怖さを端的に表す

「マーガリン大実験」

というエピソードがあります。

 

マーガリンの怖さを証明しようと、

マーガリンを日の当たる窓際に

2年半もさらしていたそうです。

 

しかしそのマーガリンは…

いつまで経っても酸化せず、

カビも生えず、

虫もたからなかった

といいます。

 

実験者が思わず

「これはプラスチックだ!」

と言ったそうですが、

この例えは絶妙で、

この脂肪酸は体内で全く代謝できません。

 

体内に取り込まれると細胞膜を形成し、

細胞内液への浸透性や細胞内の生化学構造が狂ってしまいます。

 

その結果、

糖尿病、

ホルモン異常、

肝臓障害

など多くの病気のリスクを高めます。

また全てのがんの原因にもなります。

 

アメリカの医学研究所のレポートでは

こんなことが言われています。

 

「トランス脂肪酸には安全摂取量はない」

 

ここまで摂っても大丈夫というラインがない、

ということです。

 

以下に

トランス脂肪酸を多く含む食品

を載せていますので、

普段自分がどれくらい摂っているか

ぜひチェックしてみてください。

知らないうちに大量摂取している油

トランス脂肪酸に次いで

体に悪い油として知られているのが、

リノール酸

です。

 

これは「良い油」と言われる

α-リノレン酸とともに、

人間の体では作れない必須脂肪酸で、

以前は体に良いとされていました。

 

しかし取りすぎると、

脳卒中、

心臓病、

がんの原因

になり、

老化も促進し、

アレルギーなどの免疫関係の病気にも

大きな影響を与えることがわかってきています。

 

必須脂肪酸なので、

適量なら体には良い油ですが、

リノール酸は、

私たちが口にしている

ほとんどの食品に含まれており、

知らず知らずのうちに

過剰摂取になってしまいます。

 

例えば天ぷらを200g食べた場合、

揚げた油がベニバナ油なら、

リノール酸を1500mg摂取したことになります。

 

1日の必要摂取量が1000mgなので、

軽くオーバーしています。

リノール酸がたっぷりと含まれている食品は

巷に溢れています。

 

ポテトチップスなどのスナック菓子、

マーガリン、

マヨネーズ、

ドレッシング、

インスタントラーメン、

ケーキ、

アイスクリーム、

パン…

 

私たちは気づかないうちに大量のリノール酸を摂取しているのです。

 

必要量の10倍は摂っている

というデータもあるぐらい。

 

対策として

体に良いα-リノレン酸を

増やすことも大事ですが、まずは

悪いものを減らす

という方が先決です。

 

例えば、食品表示に

「植物性油脂」

「植物性食用油」

とあれば、

トランス脂肪酸やリノール酸が含まれている

と考え、避けるのがいいでしょう。

 

良いものを摂るよりも、

悪いものを避ける

という方が

健康を守る近道ではないでしょうか?

 

こういう話が出た時は毎回言っていますが、

「毒を取らない」

がベストな方法です。

 

ここで1つ

2011年に発見された

脂肪に関係のある酵素の話をご紹介します。

 

「世界一栄養がない野菜」

と言われているキュウリに

ホスホリパーゼ

という脂肪分解酵素が

含まれていることが分かりました。

 

この脂肪分解酵素は、

従来より分解力の強い新型で、

血液がサラサラになり、

体も温まるという優れもの。

 

この脂肪分解酵素は

すりおろすと増えるので、

脂っこいものが好きな人は、

キュウリを摂ること、

特にすりおろして食べるのがオススメです。

ご参考までに。。

薬は酵素の働きを阻害する

風邪をひくと病院に行き、

薬を調合してもらったり、

薬局で市販の解熱剤を買い、

それを飲んで治す人もいると思います。

 

しかし、

西洋医療で使われる薬は、

人間にとって「異物」なのです。

 

化学薬剤は、

私たちの体が

経験したことがない物質で、

少なからず酵素阻害剤になります。

 

薬剤などの酵素阻害剤は、

酵素とくっつき、

酵素の働きを失活させてしまうため、

体内酵素が大幅に減り、

体を衰弱させてしまいます。

 

さらにこの酵素阻害剤は

栄養素とミネラルの消化・吸収も

妨害してしまいます。

 

薬を長期間飲み続けると、

病気で増大している

腸の悪玉菌やウィルスが

さらに繁殖し、

病気が長引くだけでなく、

他の病気まで引き起こしてしまいます。

 

人間の体は、

自然界に存在しないものを

受け付けないようにできているのです。

 

では、どうしたらいいでしょうか?

 

免疫細胞が

ウィルスと闘えるように

熱を出してくれているわけですから、

その熱を薬で下げてしまったら、

自力での闘いができなくなってしまいます。

 

苦しい鼻水や咳も

ウィルスを排除するための

体の反応です。

 

風邪をひいたら、

体が本来持っている免疫力で、

体内の病原菌を退治するのがベストの方法です。

 

 

 

ここまで述べたことは、

あくまで体のことだけを考えた場合です。

 

お仕事などで

早急に症状を緩和したい場合など、

体の事だけを考えられない場合もあるでしょう。

 

そういった場合に

薬を飲むことは仕方ないとしても、

 

薬で症状を治すことと健康になることは全くの別物

 

ということは知っておきましょう。

最終的には生き方の問題

これらのものを一切取らない

となると、

食べるものもかなり制限されるし、

甘いものが好きな方は特に

「食の楽しみ」がなくなってしまいますよね?

 

好きなものを制限するって

結構なストレスにもなってしまいます。

 

実際に僕自身も

こう言ったものを

全く食べないわけではありません。

 

甘いものも食べますし、

ジャンクなものも食べます。

 

ではこれらのものと

どう付き合っていくのか?

 

僕は…

自分で帳尻を合わせるようにしています。

 

「食べたい」

という欲を我慢するのではなく、

 

食べた次の日に、

1食抜いてみたり、

間食を数日控えたりします。

 

こうすることで

消化酵素の消費を減らして、

帳尻を合わせるんです。

 

あるいは、

次食べるための準備

と捉えてもいいかもしれません。

 

ショ糖、トランス脂肪酸、リノール酸

これらが入った食品を食べることは

酵素という「お金」が

たくさん必要なこと。

 

使いすぎ(食べ過ぎ)たら節約して、

必要(食べたい)なら貯金する

みたいな感じです。

 

そして

気にせず食べ続ければ、

病気になって食べられなくなるという形で、帳尻が合うようになっている

と僕は思っています。

 

「今」の食欲を満たすために

好きなだけ食べて

その結果体を悪くして、

食べられなくなるのと、

 

自分で帳尻を合わせて

健康を保ちながら、

食べ続けるのとで、

 

僕は後者を選んだわけです。

 

どちらが正しいということではなく

これは生き方の問題です。

 

僕にとって

「自分らしさが存在する健康」

は後者だということです。

 

ぜひあなたも

今回お伝えしたことを知った上で、

何が正解か?

ではなく、

どうすることで

「自分らしさが存在する健康」が実現するのか?

という視点で、

考えて頂けたらと思います。

 


「日常の食事の中で

 不足しやすい栄養素を補給して〜」

 

健康食品の謳い文句として

よく聞きますが、

これって何だと思いますか?

そして不足したら

実際どうなるのでしょうか?

 

答えは・・

ビタミン、ミネラル

 

記事内でもお伝えしましたが、

ビタミン・ミネラルは別名【補酵素】とも呼ばれ

酵素の働きをサポートします。

 

健康な体という「家」を建てる時の

「作業員」に当たるのが酵素

「道具」に当たるのがビタミン・ミネラル

です。

 

良い道具が使えれば、

作業員は効率よく仕事でき、

スムーズに家も建つわけです。

 

ということは、

ビタミン・ミネラルが不足すれば、

酵素が効率よく働かなくなり、

健康な体を作れなくなります。

 

そこで当院では、

酵素がしっかり働くために必要な成分を豊富に含んだ

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