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酵素がなければ、お・し・ま・い・DEATH!

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こんにちは、久家です。

 

あなたは食事について考える時、

何か基準にしているものはありますか?

 

ネットで調べれば、

食事、栄養、ダイエット法など

様々な情報が出てきますが、

正直色々ありすぎて

何がいいのかさっぱりわからないですよね。。

 

「玄米がいい」

と言っているものもあれば…

「玄米が病気を作る」

と言っているものがあったり…

 

「肉は食べない方がいい」

と言っているかと思ったら…

「肉を食べなさい」

と言っているものがあったり…

 

水は…

油は…

小麦は…

 

統一性が全くない。。

 

要するに、

何を基準に置くかによって、

食事の考え方って変わってしまうんですね。

 

では、何を基準におけばいいのか?

僕がオススメするのは…

「酵素栄養学」

です。

 

「酵素」というものを基準に置いて食事を考えると

何が体に良いのか、悪いのかの判断が

自分でできるようになります。

 

溢れかえっている情報の中から、

必要な情報だけを選択することができるようになるので

変な情報に振り回されることはなくなります。

 

僕は、患者さんたちに

日常の中で健康な体を作っていただくために

食事に対するアドバイスもさせて頂きますが、

そのベースになっているのが

「酵素栄養学」です。

 

最近では、

酵素ダイエット

酵素ドリンク、

サプリメント

などで耳にすることが多くなった

「酵素」

ですが、

「聞いたことはあるけど、よく知らない」

という方がほとんどだと思います。

 

そこで、今回は酵素についてお伝えします。

 

細胞全てが必要としている「酵素」

「なぜ、人間は食物を食べるのか?」

 

この答えは実にシンプルで

「生命活動のためのエネルギーを得るため」

です。

 

そしてそのエネルギー源は、

あなたもよくご存知の

三大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)

です。

 

三大栄養素は、

生命活動の主力エネルギー源で、

行動を起こすためのエネルギーや病気を退治するための免疫エネルギーになります。

 

自動車がガソリンを入れただけでは

動かないのと同じように、

私たちの体も

栄養素というガソリンを入れただけでは

動かすことができません。

 

外部から取り入れたものから、

体に必要なものを取り出して利用し、

不要なものは排泄しながら、

たえず新しい細胞に入れ替えているのです。

これが「代謝」です。

 

代謝が行われる私たちの体は、

生命を維持するための一大化学工場とも言えます。

健康とは、

体という化学工場のシステムが

順調に稼働している状態です。

 

 

人間の体は約100兆個の細胞で構成されています。

これら100兆個の細胞は、

1個あたり100万回の異なった化学反応を行なっていますが、

これらの化学反応は、

仲立ちする「触媒」の力がないと成り立ちません。

この触媒こそが「酵素」です。

 

酵素が働いてはじめて

各細胞の化学反応が起こり、

息をする

歩く

話す

聞く

食べる

食べたものを消化する

など、生命活動が行なえるのです。

 

人間の生命活動の全ては、

酵素なしでは何一つ行えません。

エネルギーを作り出すことも、

細胞の入れ替えも、

組織の修復も、

有害な毒素(老廃物)の排泄も

全て酵素の力なのです。

 

体内にある100兆個のすべての細胞が、

酵素を必要としています。

酵素がなければ私たちは何もできず、

その存在なくしては

生きていく事ができません。

 

酵素がいかに大事であるか、

ご理解いただけたでしょうか?

 

酵素は建築作業員!?

人間を家に例えると、

三大栄養素はすべて家の資材です。

 

いい家を作るためには

素材の吟味から始めなければなりません。

ボロボロの素材ではいい家は立ちませんよね。

体に良い食材を摂る必要性がここにあります。

 

また森の樹木をそのまま持ってきても、

家は建ちません。

太い柱や細い桟など、

様々な建築部品を一度作り、

それを組み合わせなければ家はできません。

 

良い家になるか悪い家になるかは

素材の組み合わせによります。

酵素はこれら素材の解体や組み合わせを行う

”建築に携わる作業員”です。

 

その役割は多岐にわたり、

時には設計士であったり大工だったりします。

壁を作ったり、

床にタイルを貼ったり、

畳の部屋も作ります。

排水などの水まわりも

いい家にはとても大事です。

 

作るときだけではありません。

完成した家も時間が経てば傷んできます。

水漏れ、壁のひび割れなどが起きてくるでしょう。

 

そんな時には補修工事をしますが、

その工事にも、いい材料といい大工が必要です。

その材料は三大栄養素をはじめとする栄養素で、

補修整備をしてくれる大工が酵素です。

 

酵素がビタミン・ミネラルを使う!?

ビタミン・ミネラルは

タンパク質などの三大栄養素の後にランクされ、

五代栄養素と言われるほど重要なものですが、

これらは酵素がなければ体内で働く事ができません。

 

あくまで酵素が活躍するときの潤滑油的な存在なのです。

ビタミン・ミネラルは「補酵素」と言われ、

字の通り、「酵素を補う」役割を持つ成分です。

 

5大栄養素とも言われるビタミン・ミネラルですが、

先ほどの例で言えば、

酵素が「作業員」で、

ビタミン・ミネラルは作業員が使う「道具」

 

いくらいい道具があっても、

使う人がいなければ

何の意味もないということです。

 

どれだけ酵素が重要な役割を担っているかが

わかっていただけたでしょうか?

 

酵素は未だ未知の研究分野で

解かれていない謎も多くあります。

しかし

酵素の持つ力が

生命、健康の維持に

絶対に欠かせないものであることは

間違いのない真実です。

 

酵素は、人間の体内で行われる消化作業と代謝作業の主役なのです。

 

酵素の種類

酵素の種類は、大きく分けて2つあります。

1つは、

私たちの体内にもともと存在する

「潜在酵素」

「体内酵素」とも呼ばれます。

この潜在酵素は、その働きにより

「消化酵素」「代謝酵素」

の2つに分けられます。

 

もう1つは、

生の食物の中に含まれる

「食物酵素」

植物や動物など、

命あるものすべてに酵素が存在していますが、

これらを食し外部から取り入れる酵素が

「食物酵素」であり

「体外酵素」とも呼ばれます。

酵素の浪費が寿命を短くする!?

酵素にも寿命というか

「耐用期間」があり、

短いもので数時間、

長くても数十日で消滅すると考えられています。

 

あるものは排泄され、

あるものはアミノ酸に分解されてから再び吸収され、

新しい酵素やタンパク質を作る原料になります。

一部分を入れ替えながら、

絶えず新しい酵素を作り続けています。

 

絶えず作り続けていると書きましたが、

この酵素製造能力にも限界があります。

 

20歳をピークに、

年齢を重ねるごとに少しずつ減っていき、

40歳を越えると急激に減少していきます。

 

若い頃は多少の無理をしても、

一晩ぐっすり寝れば

体力は回復していたのに、

中年になってからは、

睡眠をとっても疲れがなかなか取れない…

そんな話をよく聞きます。

 

これは、

体内での酵素の製造能力が落ちていること、

そして

日々の生活の中での潜在酵素の使いすぎで

代謝酵素が十分に働かないこと

が原因です。

 

酵素は毎日作られていますが、

一生で作られる量は決まっています。

生まれたばかりの新生児には

高齢者の数百倍の酵素が存在する

と言われています。

 

生まれた時に与えられた、

一生で一定量しか作れない酵素を、

毎日の生活の中で使って老化し、

ついには病気になり、

そして死んでいくのが私たち人間です。

 

だからこそ、

酵素の無駄遣いをしない事がとても重要になってきます。

 

酵素は年齢によって、

その質も変化します。

ある研究によると、

69歳以上の人の唾液中の酵素は、

若い人に比べ30倍も酵素活性が弱かった

と報告されています。

酵素の力は年齢とともに弱まるのです。

 

酵素は銀行預金にも例えられます。

銀行預金は、

引き出すたびに預金残高が減少していきます。

消費が多ければ多いほど、

そのスピードは増していき、

残高ゼロはあっという間にやってきます。

収入もないのに、

なけなしの金を持って遊びまわっていると

すぐに破産し、転落します。

 

それと同じで、

悪しき生活環境で酵素を浪費し、

潜在酵素という貯金を使い尽くしてしまうと、

本来予定されていた時期より早く死が訪れるのです。

 

人間の「酵素貯蔵量」は

150歳分くらいは存在すると考えられています。

しかしこれはあくまで

無駄遣いをしなければという前提。。

 

現代人の酵素の無駄遣いは非常に多いと言わざるを得ません。

ほとんどの人が酵素をこれでもかと浪費しています。

 

ファストフード、

焼肉、

ラーメン

深夜に摂る食事、

スナック菓子、

喫煙や大量の飲酒

など、

悪しき食習慣によって酵素を無駄使いしているのです。

 

さらに環境汚染や心身両面からの過剰なストレス。

これでは消化酵素も代謝酵素もいくらあっても追いつけません。

 

これでは、

潜在酵素の貯金を使い尽くし、

40代、50代で健康を害し、

幸せとはいえない人生を送ることになっても当然です。。

どんなものを食べても消化酵素しだい

前述したように

体内で生み出される酵素は

消化酵素」「代謝酵素」

の二つに分類されます。

 

消化酵素は文字通り、

体に取り入れた食物を消化する酵素です。

そして、消化酵素以外の酵素がすべて代謝酵素です。

 

この2つを合わせたのが「潜在酵素」で、

生涯で生産される量は決まっていることは既にご説明しました。

 

人間の体は、

この一定の分量を

消化作業と代謝作業に振り分けています。

 

どちらも生命活動にはなくてはならない存在ですが、

重要なのは2つの酵素のバランス。

一方が多くなれば、

もう一方が少なくなりますが、

ポイントは

消化酵素の占める割合が小さいことが健康な状態

ということです。

 

私たちにとって大事な三大栄養素は、

口から胃や小腸にいたるまで、

それぞれの場所で

異なる消化活動によって

分解・消化されていきます。

そして

ほとんどの栄養素は

分子レベルまで分解・変換され、

小腸の微細な穴から体内に吸収されていきます。

 

なので、

どれほど栄養価の高い食物を食べても、

三大栄養素が分解されなければ、

体内に吸収もされず、

栄養にはならないのです。

 

要するに、

消化酵素の働きがあってはじめて、

適正な栄養素を獲得でき、

健康に直結するのです。

 

消化酵素を浪費すると…

体内で作られる酵素を

消化酵素として使いすぎると、

代謝酵素の欠乏を招きます。

そして、

代謝酵素の欠乏が多くの病気を作り出すのです。

 

私たちが食物を食べるたびに

唾液、胃液、膵液、腸液に混じって

分泌される消化酵素の量は、

相当な量です。

 

酵素の浪費がどれくらい健康を損ねるか、

生命そのものにどんな悪影響を与えるか

それがよくわかる実験があります。

 

アメリカの大学の外科医グループによるもので

数匹の犬に管をつけ、

膵液を体外に流失させるという実験です。

結果ですが、

膵液を抜かれた犬たちは、

普段通りのエサを与えられていたにもかかわらず、

全て1週間以内に死んでしまったそうです。

 

同様な実験をネズミでも行った結果、

7日を越えて生き残ったネズミはいませんでした。

 

膵液は、膵臓で作られ

十二指腸に分泌される消化液で、

三大栄養素を全て分解できるだけの多様な消化酵素を含んでおり、

哺乳類の消化・吸収では中心的な役割を果たしています。

 

膵液を抜かれた動物たちの体内では、

消化・吸収ができなかったのです。

 

酵素を消耗させる現代の食生活

恐ろしいことですが、

日本人の現在の食生活は、

実験で膵液を抜かれた犬たちと極めて似通っていいます。

 

インスタントやレトルトなどの加工食品

白砂糖の入った食品

食品に含まれる添加物

などが、

実験で使われた膵液を抜く管の役割を果たしているのです。

 

その他にも、

砂糖以外での高GI食品

高タンパク食品、

残留農薬、

トランス脂肪酸などの悪い油脂、

加熱処理された無酵素食品

などがあります。

 

これらを大量に摂る食生活では、

自然な食のシステムではありえない

多くの酵素を消費してしまいます。

 

悪しき食生活では、

体中の酵素が

消化酵素にどんどん動員され、

浪費されます。

 

そして

酵素の蓄えが急激に減り、

潜在酵素が著しく減少します。

そのため

代謝や解毒に回る酵素が

絶対的に不足してしまうのです。

 

これらの食品を食べていると、

代謝酵素が十分に得られない状態を作り、

健康状態を損ね、

病気を引き起こす大きな原因となります。

老化も進み、寿命も短くなってしまいます。

 

代謝酵素は生命活動すべてに関わる!

私たちの体内では、

1日に1~2兆個の細胞が新生され、

またほぼ同じ数の細胞が消滅しています。

 

これらの営みすべてにかかわり、

大きな力を発揮しているのが

代謝酵素というなの「作業員」です。

 

代謝酵素は各細胞、各組織に存在します。

心臓、脳、肺、腎臓など

あらゆる臓器には、

1000種類以上の酵素が存在します。

 

これらの各酵素群が継続的に

100万種類以上の異なった化学反応を行い、

体内のそれぞれの部分で

決められた役割を分担しています。

 

エネルギー生産、

解毒、

細胞再生、

遺伝子の修復など、

代謝酵素は生命活動すべてに関わっているのです。

 

人間の健康を脅かす最大の敵に

活性酸素

があります。

 

活性酸素は、

人間が生きている限り、

全身の細胞で発生し、

その弊害は200種類にもなります。

 

活性酸素は細胞を酸化させます。

この酸化が体を老化させ、

あらゆる病気の原因となるのは、

ご存知ではないでしょうか?

 

現代は、この活性酸素を発生させる要素が溢れています。

 

保存料や防腐剤などの

食品添加物が体内に入ると、

体は解毒作用のある酵素を分泌し、

添加物を解毒しますが、

この時も活性酸素が発生します。

 

また、ストレスも活性酸素を生み出します。

ストレスを受けると

副腎皮質ホルモンが分泌され、

その刺激に対抗しますが、

このホルモンは合成する時にも、

分解するときにも、

活性酸素が発生するのです。

 

他にも…

水質汚染

大気汚染

農薬や殺虫剤

電磁波を発生する電化製品

喫煙

過度の飲酒

なども活性酸素を発生させる要因です。

 

まさに現代社会は、

活性酸素の産出の一大プラントと言えます。

現代を生きる私たちは、

この活性酸素とどう向き合うかが大きな課題となっています。

 

酵素に話を戻します。

この活性酸素を除去し、

体を守るものを

抗酸化物質

と言いますが、

最大の抗酸化物質もまた酵素なのです。

 

エネルギーひとつ取っても、

生産からその副産物である活性酸素の処理まで、

酵素は請け負っているのです。

 

健康は代謝酵素の働きにかかっている!

代謝酵素の働きは書けばきりがありません。

血圧の調整もそうですし、

思考すること、

体を動かすことも酵素の働きです。

 

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす

動脈硬化を防ぐのも、

血栓溶解酵素という酵素が働いています。

 

活性酸素によってDNAが損傷され、

がんが発生しますが、

その傷ついたDNAを元に戻すのも、

DNA損傷修復酵素です。

 

このように

代謝酵素の働きは、生命活動そのものなのです。

 

人間が健康に生きられるかどうかは、

これらの代謝酵素群の働きにかかっています。

 

酵素の備蓄(潜在酵素)を消耗させなければ、

病気とは無縁の生活が約束されますし、

逆に潜在酵素の不足が

全ての病気の”大元”ということです。

 

これが酵素栄養学における

「健康・病気」というものに対する考え方です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回お伝えした内容の中に、

食事を考える上でとても大事なことがあります。

 

それは、

いかに普段の食生活において

消化で酵素を浪費しないか

 

言い換えれば、

いかに毒を取らないか

です。

 

ぜひ、普段の食生活を

この視点で見直してみてください!

 

 


「日常の食事の中で

 不足しやすい栄養素を補給して〜」

 

健康食品の謳い文句として

よく聞きますが、

これって何だと思いますか?

そして不足したら

実際どうなるのでしょうか?

 

答えは・・

ビタミン、ミネラル

 

記事内でもお伝えしましたが、

ビタミン・ミネラルは別名【補酵素】とも呼ばれ

酵素の働きをサポートします。

 

健康な体という「家」を建てる時の

「作業員」に当たるのが酵素

「道具」に当たるのがビタミン・ミネラル

です。

 

良い道具が使えれば、

作業員は効率よく仕事でき、

スムーズに家も建つわけです。

 

ということは、

ビタミン・ミネラルが不足すれば、

酵素が効率よく働かなくなり、

健康な体を作れなくなります。

 

そこで当院では、

酵素がしっかり働くために必要な成分を豊富に含んだ

特別な青汁をご提案させていただいています。

 

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