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ラジオ体操で運動不足を解消しよう!Part2

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こんにちは、久家です。

前回からお伝えしている

 

STAY HOMEで猫背を治す!
Best Form式
ラジオ体操で運動不足を解消しよう!

 

今回はPart2です。

 

前回は最初の3種目をご紹介しましたが、

いかがでしたか?

本家のラジオ体操と

動作的にはほとんど変わらなかったと思いますが、

意識するポイントや

ちょっとした動作を加えるだけで

しっかりと効果が出ますので、

ぜひ普段の健康づくりに取り入れてくださいね。

 

Part2では次の3種目をご紹介します。

今回は少し動作を変えていますので、

ポイントをしっかり押さえて取り組んでみてください!

それでは、1つずつ解説していきますね。

4. 胸をそらす運動

前回の復習にもなりますが、

この運動の時にも

・頭を正しい位置にリセット

・お腹を伸ばす

この2点はしっかりと意識するようにしてくださいね。

  

最初は難しいかもしれませんが、

繰り返しやっていると

無意識にできるようになり、

これだけでも姿勢が良くなってきますよ!

  

この運動のポイントは

動画の中でも説明していますが、

腰を反らしすぎないこと

腰を過度に反ってしまうと、

腰に大きな負荷がかかってしまうので、

腰痛が出る場合があります。

普段腰痛がある方は特に気をつけてくださいね。

  

体を後ろに倒す時、

特に上半身が固まっている人は、

上図のように、

腰、骨盤を前方にスライドさせてしまいます。

 

そこで意識してほしいのが

みぞおちを後ろにズラす

このイメージで行ってみてください。

そんなに大きな動きにはなりませんが

これで十分です。

あとは両肩甲骨を背骨に寄せてあげれば

しっかり胸が張れます。

この運動は

腰ではなく胸をそらす運動

ということをしっかり意識しておきましょう!

 

5. 体を横に曲げる運動

この運動では、

体を横に曲げる動きを再教育します。

   

 

現代は多くの人が、

姿勢が悪くなり…

筋肉が固まってしまい…

その結果、

体を正しく動かすことができなくなっています。

そして、間違った動きを覚えてしまうのです。

   

おそらくほとんどの人が

「どうやって体を横に倒そうか?」

なんて考えたことはないですよね。

 

では解説していきます。

まずは、

【みぞおち】を軸に体を横に倒します。

無理なく倒れるところまで

倒していってください。

この動作だけではそんなに倒れるものではないので、

無理に倒そうとして他のところが動いてしまわないように注意してください。

 

次は【鎖骨】です。

【みぞおち】を軸に倒せるところまで倒したら、

その体勢からこんどは

【鎖骨】を軸に倒していきます。

正確にいうと

左右の鎖骨と胸骨(胸の真ん中の骨)が交わる胸鎖関節という場所です

これも先ほどと同じように

無理に倒そうとして他のところが動いてしまわないように注意しましょう!

 

最後は【鼻】です。

これも先ほどと同様に

【鎖骨】を軸に倒せるところまで倒した状態から

こんどは【鼻】を軸に横に倒します。

 

これで体を横に倒す動作の完成です。

 

今回のラジオ体操の中では、

正しい動きをしっかりと意識してもらうために、

3箇所を押さえながら行っていますが、

慣れてきたら本家のように腕の動きをつけて行ってくださいね!

6. 体を前後に曲げる運動

体を横に曲げる運動と同様に

この運動でも正しい動きを再教育していきます。

 

まずは体を前に曲げる運動ですが、

体が硬い人ほど

この動作を行う時に

手を床につけようとして、

背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れてきます。

 

長座(両脚を伸ばして座った状態)で体を前に曲げようとした時に、

一生懸命つま先に指先をつけようとして、

背中が丸まっている人っていますよね?

あんな感じです。

 

1日パソコンで仕事をしている人や

スマホの時間が長い人などは

こういった状態になっている人がほとんどです。

 

この運動では、

この状態で固まっている体をリセットしていきます。

やり方は、

股関節に手を当てて、股関節から体を前に倒します。

ある程度倒していったら、

太ももの裏がピーンと張ってくると思います。

そこからは無理して倒さなくて構いません。

無理に倒そうとすると、

先ほど説明したように

背中が丸まり骨盤が後ろに倒れてきますので

そうならないように注意して行ってくださいね。

   

次は体を後ろに曲げる運動です。

これは、体を横に曲げる運動と同様に

【みぞおち】【鎖骨】【鼻】

の3点を意識して後ろに倒していきます。

   

イメージとしては、

「後ろに倒す」

というよりも

「後ろにズラす」

と言ったほうがいいかもしれません。

 

後ろにズラしていった結果、背骨全体が反る

といった感じです。

この運動も

動きをしっかり覚えたら、

本家のように腕を使って行ってくださいね!

 

 

いかがでしたか?

今回のPart2は特に

正しい動きを覚える

ことにフォーカスしています。

 

以前配信した記事

【歩き方を再教育する】

の中でお伝えしたことを覚えているでしょうか?

 

今できない動きは何回やってもできない

正しい動きを覚えさせればできるようになる

 

今回お伝えしたような単純な動きも同じです。

そして単純な動きすら正しくできなければ、

日常生活での動きは

正しくできるはずはありません。

どんな動作も単純な動作の組み合わせなので。

 

この機会にご自身の体の動きに関心を持っていただけたらと思います。

 

 

P.S

普段関心のなかったものに関心を持つと

意外な発見があったりします。

 

最近僕が関心を持ったのが、

「絵本」

 

これまでは家にある絵本を

たまに子供に読んであげるくらいしか

絵本を手にすることはなかった僕が、

先日…

なんと…

絵本を買いました!

しかも「自分用に」です(笑)

 

絵本って子供が読むものと思ってましたが、

大人が読んでも魅力的な絵本ってあるんですね。  

 

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コロナウイルスの感染拡大により

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